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Haruka OSAKI’s

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News

  • 2022. IX. 3|昆虫学会松本大会にてシンポジウムのオーガナイザーデビューを果たしました。シンポタイトルはその名も「Naturalistの逆襲」。聞いてくださった現地の100名あまり、そしてオンラインの40名あまりの皆様、ありがとうございました。
  • 2022. VIII. 17|学振CPDに採用内定しました。来年夏から3年間、ノースカロライナ州立大学のMikaelyan Labにお世話になります。まだしばらくは京都にいます。
  • 2022. VI. 21- VII. 9|フロリダ大学で行われたInternational Termite Course及び、サンディエゴで開催されたIUSSI2022に参加・発表しました。IUSSIは国際学会で初めての口頭発表でガチガチに緊張しましたが、飛んできた質問にも無事答えられて一安心しました。もう少し英語がんばります。
  • 2022. III. 23|九州大学大学院一貫制博士課程を卒業しました。これから京都に向かいます。
  • 2022. I. 4|学位授与が決定しました。ここまで支えてくれた皆様ありがとうございます。そして今後もよろしくお願い致します。
  • 2021. XII. 14|公聴会をオンラインで開催しました。大学院期間の自身の幸運を噛み締めた一日でした。
  • 2021. IX. 27|学振PD採用内定しました。 来春からは京都大学昆虫生態学研究室の松浦教授のもとでお世話になります。シロアリの横でゴキブリ研究ができるのが非常に楽しみです。
  • 2021. VIII. 31|2021年度九州大学若手女性研究者・女子大学院生 優秀研究者賞(伊藤早苗賞)の女子大学院生部門において最優秀賞を頂きました。ゴキブリでも九大に認められることが判明しました。サポートしてくれる皆様に感謝し、今後も精進します。
  • 2021. IV. 15|ラジオ番組「山田五郎と中川翔子のリミックスZ」出演が決定しました。放送は2週連続で、4/27(火)〜、5/3(火)〜の2週です(地域により放送日は異なる)。
  • 2021. IV. 01|学年がD3(一貫制博士課程なので正式にはD5)になってしまいました。時が経つのは速いものです。
  • 2021. III. 27|3/27付の朝日新聞夕刊にゴキ論文の記事が掲載されました。https://www.asahi.com/articles/ASP3W45LDP3LTIPE044.html
  • 2021. II. 18|スミソニアン博物館のウェブマガジンに、ゴキ論文の記事が掲載されました。https://www.smithsonianmag.com/smartnews-science/monogamous-cockroaches-may-benefit-mutual-sexual-cannibalism-180977028/
  • 2021. II. 12|【New York Timesに掲載】ゴキ論文についてNew York Timesから取材を受け、その記事がオンラインに掲載されました!ゴキブリとしては快挙ではないでしょうか。https://www.nytimes.com/2021/02/12/science/cockroaches-cannibalism-mates.html
  • 2021. I. 25|クチキゴキブリの翅の食い合いを記載した主著論文の Early View が Ethology にて公開されました。オープンアクセスなので どなたでも全文読めます。https://doi.org/10.1111/eth.13133
  • 2020. XI. 21|日本動物行動学会でポスター優秀賞を頂きました。頬は緩んでいますが、気を引き締めて今後もがんばります。
  • 2020. XI. 20|主著論文がEthologyにて受理されました。ようやく翅の食い合い行動の記載論文を出版することができると喜んでいます。
  • 2020. X. 30|文一総合出版ウェブマガジン「BuNa」にクチキゴキブリ研究紹介記事を寄稿しました。BuNaサイトURL→https://buna.info/article/4245/
  • 2020. V. 6|共著論文のEarly ViewがEntmological Scienceにて公開されました。http://dx.doi.org/10.1111/ens.12419
  • 2020. III. 29|共著論文がEntomological Scienceにて受理されました。モウセンゴケトリバの幼虫がコモウセンゴケの粘毛を摂食する際に粘液を舐め取っていることを報告しています。動画はこちら

忙しい人のための”大崎遥花”

  • 日本に現存する唯一のクチキゴキブリ研究者
  • 京大昆虫生態学研究室ポスドク、日本学術振興会特別研究員CPD
  • メインテーマ:リュウキュウクチキゴキブリのオスとメスが配偶時に互いの翅を食い合う行動を研究中。
  • サブテーマ:モウセンゴケ属とそのスペシャリスト植食者モウセンゴケトリバ幼虫の種間相互作用も研究。
  • キーワード:行動生態学、性的共食い、婚姻贈呈、配偶行動、一夫一妻、両親による子の保護